EDの原因とその対策

最近勃起率が悪くなってきた、勃起しても途中で萎えてしまうなどの悩みを抱えている方は、勃起不全(ED)を疑った方がいいかもしれません、EDの原因は主に2種類あり、心因性EDと器質性EDで、心因性は精神的なプレッシャーや不安から勃起できないようになることがあります。例えば、「セックスのときにちゃんと勃起出来るか心配」「女性を満足させるセックスが出来るか心配」「過去セックスで失敗してしまった」などで、主にセックスに慣れていない若年層の経験が乏しい男性に起こりやすいです。
一方、器質性EDは、加齢とともに精力が衰えて、体の機能が低下することで起こるものです。勃起はペニスに血液が流れ込み海綿体と呼ばれるスポンジが膨らんでペニスが勃ちます。年齢を重ねると、血液の循環が悪くなりペニスへ血液が送り込まれにくくなります。そのため勃起しにくくなります。

EDの改善は、まず自分がなぜEDになってしまったか原因を知ることから始まります。その上で対策が変わってきます。心因性EDの場合は、セックスの回数を増やすことで自信をつけ、EDを克服できます。誰しも最初のセックスは慣れないものです。また、最初の相手と言うのも、それぞれセックスにも相性があるので難しく感じるのは自然なことです。少しずつ経験値を重ねて自信を持てるようにすることです。器質性のEDの場合は、健康な体になるのが一番です。タバコ、過度の飲酒は良くはないので控えるようしましょう。適度な運動、バランスのとれた食事をして、睡眠をしっかりととり、それを継続することが大切です。まずは、自分の生活をもう一度見直してみてください。