ED対策は生活習慣病予防にもつながる

早い人では30歳手前から不安に感じ始める人が少なくないED(勃起障害)。実際、EDの原因は「30代まではストレスや食生活などですが、40代からは生活習慣病などから起因する動脈硬化がほとんどです。

では、具体的にどういったED対策をすればいいのだろうか?早めの対策がEDだけでなく生活習慣病の予防にもなるということを覚えておいてください。

実は、オナニーでは問題なく勃起するという人も注意が必要なのです。

注目してほしいのは、朝立ち時の硬さです。血流が入って動脈が広がるというメカニズムが作動するかどうかを確認できます。性交渉では相手との関係性などが影響しますが、朝立ちはそういったことを何も意識しない勃起なので、より現状が把握できます。若いときは毎日朝立ちしていたという人が、年齢を重ねることで回数が減ってしまうのは仕方がありません。疲れているときや飲酒した翌朝などは朝立ちしないのは当然なので心配いりません。

大事なのは朝立ちしたときの「硬さ」です。ここで注意して頂きたいのは、朝立ちに不安を感じたからといって、安易にEDだと決めつけ、ED治療薬を試すのはリスクを伴います。

ED治療薬といえば、「シアリス」や「バイアグラ」など、さまざまな薬が販売されていますが、偽造品にはくれぐれも注意してください。将来の病気に備える意味でも、自身の現状を正しく把握し、適切な対策をしておいたほうがよいでしょう。